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WE ARE THE HOUSE―向井山朋子+高田冬彦(居候)
  • Kv w1280h670
  • Kv w1280h670
開催日時会期:2027年1月19日(火)~2027年3月22日(月・祝)
開館時間:火曜~日曜 11:00~18:00(最終入館17:00)
休館日:月曜(祝日の場合、翌火曜休館)※2027年3月22日(月・祝)は開館
開催場所WHAT MUSEUM
内容「わたしたち」とは誰なのか、「家」とはなんなのかを問いかけながら、ピアニスト・アーティストの向井山朋子が世界各地で展開してきたプロジェクト「WE ARE THE HOUSE」が、WHAT MUSEUMを舞台に展覧会となり、新たな局面を迎える。
本展では、向井山朋子が新作を中心とする大規模なインスタレーションで会場全体を「家」へと変容させる。極めて好評を博したアーツ前橋の個展「Act of Fire」での出展作から選出しつつ、《Hammerklavier》をはじめとする大型の新作を含めた新しい展示となる予定である。
その「家」に、一人のやっかいな居候が住み着いている――アーティスト・高田冬彦だ。ユーモアと毒気、身体と欲望をめぐる独自の映像作品群。《Dream Catcher》を軸に、高田は向井山の世界に侵入し、かき乱し、そして奇妙な共鳴を生み出す。
二人の作家のあいだには、明らかな違いがある。しかし、その根底には共通する眼差しがある――ジェンダーの規範や社会の不必要なルールを超え、世界はすべての人に開かれた場所であるべきだという確信だ。それは、根源的な自由への意志である。
異なる個性がひとつ屋根の下でぶつかり合うとき、予期せぬ化学反応が起きる。会期中はアーティスト対談やイベントも予定。この「家」に、ぜひ足を踏み入れてほしい。

ゲスト・キュレーター 椿玲子
出演者向井山朋子、高田冬彦
料金一般1,500円、大学生/専門学生 800円、高校生以下無料
主催者寺田倉庫株式会社
問い合せ先WHAT MUSEUM
問い合わせ先(メール)info.what@terrada.co.jp
Webサイトhttps://what.warehouseofart.org/exhibitions/we_are_the_house
駐車場なし
屋内/屋外屋内
参加型/観覧型観覧型
外国語対応英語
バリアフリー対応車いす
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