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| 開催日時 | 令和3年12月1日(水)~令和4年3月21日(月・祝) 午前10時から午後5時 ※以下の日程は休室いたします。 令和3年12月21・22日、24~31日、令和4年1月1日、8~10日、21~31日、2月22・24・25・28日 |
|---|---|
| 開催場所 | 国立演芸場 |
| 内容 | 落語、漫才、浪曲・・・といった寄席芸の中でも、講談は大きな位置を占める存在でした。徒然草や平家物語、あるいは太平記といった古典の読み聞かせを源流として、江戸中期には歴史上の事件や人物を分かりやすく聞かせる「講釈」が発展していきます。 江戸後期~明治期には娯楽色を強め、「講釈」より「講談」という言葉が似あう存在になっていきます。演目も大名家の御家騒動、仇討ちといった同時代の事件や人物を扱うようになり、それが人気を呼びました。 講談(講釈)の人気は他の寄席芸だけでなく、同時代の歌舞伎や小説にも大きな影響を及ぼしました。寄席芸でいえば三遊亭円朝の人情噺、歌舞伎でいえば河竹黙阿弥の世話狂言の多くは講談と密接な繋がりがあります。また、出版社の「講談社」の名称が講談に由来しているように、近代以降の、いわゆる大衆小説は多くの講談演目を題材としています。 今回は国立劇場の所蔵品の中から講談に関するものを展示し、講談の流れを振り返ってみたいと思います。 展示監修:今岡謙太郎(武蔵野美術大学教授) |
| 料金 | 無料 |
| 主催者 | 独立行政法人日本芸術文化振興会 |
| 問い合せ先 | 代表 |
| 問い合わせ先(電話) | 03-3265-7411 |
| Webサイト | https://www.ntj.jac.go.jp/engei/event/koudan.html |
| 駐車場 | 173台 |
| 屋内/屋外 | 屋内 |
| 参加型/観覧型 | 観覧型 |
| 外国語対応 | 英語 |
| バリアフリー対応 | 車いす |
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