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| 開催日時 | 2020/8/29(土)~2020/10/18(日) |
|---|---|
| 開催場所 | 栃木県立博物館 |
| 内容 | 近年では「土偶女子」という言葉も生まれるほど、土偶人気が高まっている。東北地方を中心に出土する遮光器形土偶をはじめ、その独特なデザインが好評を博している。昨年には、大阪府大山古墳等が「百舌鳥・古市古墳群 -古代日本の墳墓群-」として世界遺産に登録された。古墳から出土する埴輪では、だれもがイメージする「躍る埴輪」は東京国立博物館のキャラクターとなっているなど、古墳人気も根強いものがある。ところが、意外にも土偶と埴輪を混同されているのも事実だ。今年度の3館(当館・栃木県埋蔵文化財センター・なす風土記)共通テーマは「縄文」でありことから、本展では当館所蔵の土偶と埴輪を中心に展示することで、その違いや共通点に気づいてもらうことを目的とする。なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。 |
| 料金 | 有 |
| 主催者 | 栃木県立博物館 |
| 問い合せ先 | 栃木県立博物館 |
| 問い合わせ先(電話) | 028-634-1311 |
| Webサイト | http://www.muse.pref.tochigi.lg.jp/ |
| 外国語対応 | 英語 |
| バリアフリー対応 | 車いす |
