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| 開催日時 | 2019/2/13(水)~2019/2/21(木) |
|---|---|
| 開催場所 | 熊本県庁 新館ロビー |
| 内容 | 1909年に強制隔離政策のもとハンセン病患者を強制収容した九州癩療養所(現在の国立療養所菊池恵楓園)には、1953年に絵の好きな入所者が集まった絵画クラブ「金陽会」が発足し、現在まで長年にわたって、故郷・家族への思いなどを込めて描き続けられてきた貴重な作品850点以上が保管されている。それらの絵画を、描かれた時代背景や作者の想いなどをわかりやすく解説したパネルで紹介することで、文化芸術による地域交流を促進し、併せてハンセン病問題について考えを深めてもらう機会とする。具体的には、熊本日日新聞で「絵の中のふるさと」と題して連載中の作品群から30点を選定して県庁新館ロビーで展示し、初日には入所者の詩を朗読するイベントを開催する。なお、車いすの方などに配慮した展示配置や観覧席確保を行うことで、県民誰もが参加できる催事とする。 |
| 主催者 | 熊本県 健康福祉部 健康局 健康づくり推進課 |
| 問い合せ先 | 熊本県 健康福祉部 健康局 健康づくり推進課 |
| 問い合わせ先(電話) | 096-333-2210 |
| バリアフリー対応 | 車いす |
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