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新たな表現をめざして 創作版画が歩んだ道のり 和歌山県立近代美術館コレクションを中心に
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イベントは終了しました
開催日時2018/10/5(金)~2018/11/4(日)
開催場所岡山県立美術館
内容職人による分業体制で制作される浮世絵という木版画の伝統があった日本では、明治維新以降、全工程を一人の作家が手がける新しい版画の思想が西洋からもたらされ、近代的な美術表現としての版画制作が追求されるようになりました。この新しい試みは創作版画と呼ばれ、様々な作家たちが「自画・自刻・自摺」をモットーに、約半世紀に渡って版画の持つ独特の表現を活かした作品の制作に取り組みました。本展では、和歌山県立近代美術館が所蔵する国内屈指のコレクションから厳選された作品を紹介します。あわせて当館が収蔵する棟方志功と森谷南人子の作品も出品し、郷土ゆかりの作家の活動もふまえながら、近代日本に花開いた創作版画の魅力に迫ります。
主催者岡山県立美術館
問い合せ先岡山県立美術館
問い合わせ先(電話)086-225-4800
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